

統一教会の多摩市進出NO‼
統一教会と日本の政治
前川喜平さん講演会
7月17日(月・祝)
開場 18:15~
開始 18:45
終了 20:45
場所:関戸公民館(VITA)8階
ヴィータホール
※京王線・聖蹟桜ヶ丘駅 西口 徒歩3分
参加費:999円(学生無料)
定 員:250名
申し込み方法
受付開始:7月10日(月)~
申し込み先 ❶:Stop.Cult.Tama.event@gmail.com
❷:050-3706-9005(土日祝を除く9:00~18:00応対)
できるだけメールでお申し込みください。
件名を「7/17 前川喜平さん講演会」とし、お名前(フルネーム、よみがな)、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)を記入してください。
定員250名に達し次第、受付を終了致します。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
なお、大きな声をあげての妨害、誹謗中傷等、当会の活動に賛同しない方の入場は固くお断りします。
主催:統一教会はNO!多摩市民連絡会
https://stop-cult-tama.main.jp
問い合わせ:stop.cult.tama@gmail.com
昨年7月8日の安倍晋三元首相襲撃から1年が経とうとしています。閣議決定だけで強行された「国葬」や、統一教会と自民党など政治家との癒着、宗教2世に対する社会的責任、文科省の質問権行使による宗教法人的確性の検証など、多くの問題がまたまた忘れ去られようとしています。
1995年のオウム真理教の地下鉄サリン事件に端を発した反社会的カルト宗教批判は自民党右派の暗躍の中で<統一教会>に及ぶことなく、2022年の 安倍元首相襲撃まで、当事者、被害者を除いて社会的関心を呼ぶことはほとんど ありませんでした。
この<失われた30年>を検証するとき、統一教会の「世界平和統一教会家庭連合」名称変更の際に文部科学審議官だった前川喜平さんが、ヒアリングで証言したリアルな報告は貴重なものです。
私たちは被害者でもある信者を排除し追いやるのではなく、彼らを家族崩壊、人格崩壊まで追いやった「統一教会」を批判し、多摩市への進出に異議申し立てをしています。元文部科学事務次官として、多くの宗教的課題と政治の関係を現認する立場にあった前川喜平さんに、政治と宗教のリアルな関係についてのお話や、子どもの人権や宗教2世についてのご意見を伺い、この運動をさらに深めていきましょう。
前川喜平さん プロフィール
Kihei Maekawa
1955年生まれ。79年東京大学法学部卒業、文部省(現文部科学省)に入省。
95年オウム真理教事件後の宗教法人法改正に携わる。
97~98年文化庁宗務課長として統一教会の名称変更を認証せず。
その後大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年文部科学事務次官、17年退官。
日本大学文理学部非常勤講師。
著書に『面従腹背』『権力は腐敗する』『政治と宗教』など。


