旧統一教会信者被害者を救済し、カルトによる社会不安を無くすために
2025年3月25日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が東京地裁で出されました。
即時抗告により東京高裁で審理中ですが、既に文科省で指定宗教法人の清算に係る指針が検討されていることは、重要であり評価に値します。
10月下旬には、安倍元総理銃撃事件の山上被告の裁判が始まろうとしています。この問題の深刻さを日本社会は直視する必要があります。韓国における旧統一教会総裁、韓鶴子逮捕の報道も大ニュースとなりましたが、今回の自民党総裁選挙での各候補の政策の中では、統一教会と自民党政治家との癒着が一顧だにされませんでした。特に、高市早苗新総裁(10月21日に新総理)は、1980年代に統一教会と勝共連合が強く求めていたスパイ防止法の制定を主張しており、統一教会に関する問題を無視しているようです。自民党は、党と教団との関わりを検証するための第三者機関を設置するくらいのことをしなければ、この件について国民からの信頼を得られないと考えるべきです。
また、韓国における司法の踏み込みに比して、日本の検察のあり方は、国民の方を向いていないように思われます。この宗教法人への無策は30年間の空白を生み、多くの信者被害者を生み出してしまいました。救済のためには加害者の違法性を追及し、統一教会が多摩市内に所有する土地を含めて弁済のための財産保全を図らなければなりません。政府は、特定宗教法人の清算に係る指針の有効性を強く発揮し、包括的な財産保全により被害者救済の財源を確保し、反セクト法の制定を通じて、反社会的行為を未然に防ぐことが不可欠であると当会は考えています。
政府には、実効性のある法整備を進め、被害者救済と社会の安定に全力を尽くすことを強く求めます。
2025年10月21日
統一教会はNO!多摩市民連絡会
共同代表 神子島 健・・
佐久間 む津美

この度「~多摩市進出は許さない~ 施設建設は断念し 解散命令に応じて 被害者救済を!」と題して、2025年、第三弾のパンフレットを作成しました。
2025年3月に東京地裁から「解散命令」が出た後、教団の即時抗告によって、東京高裁に審理が引き継がれ、この11月21日に審理が終結しました。年度内にも、高裁が決定を出すのではと予測されています。
一方、多摩市内の国内最大面積の統一教会所有の土地は更地になった後、宙ぶらりんの状態のままですが、多くの方が統一教会問題は解決に向かっていると思っています。
当会は、いよいよ解散命令が出るであろうこの時期に、再度、更地になった土地・被害者救済がどうなっていくのかを皆さんとご一緒に見つめていきたいと考え、現在の状況を正しく理解して頂くために、2025年の新三ツ折りパンフレットを作成しました。
多摩市内に限らず、全国に共通する統一教会問題への理解を深めて頂きたく、ぜひPDFを隅々までご覧頂ければと思います。
2025年11月24日最新PDFをアップロードしました。
はじめまして。私たちは「統一教会はNO!多摩市民連絡会」です。
2023年3月に開かれた多摩市議会において、私たちは旧統―教会が、永山7丁目の土地 6,300平米という広大な場所を取得したことを知りました。
当該地区は国士舘大学多摩キャンパスや都立永山高校に隣接し、さらに近隣には多くの高校や大学のキャンパスが存在しています。また、南側は市民が整備管理し、憩いの場となっている「多摩よこやまの道」と接しています。
昨年2022年7月の安倍晋三元首相銃撃事件以来、宗教二世問題でマスコミを騒がせてきた、あの統一教会が多摩市にやって来ることを知って、私たち市民は怒りを禁じ得ません。
旧統一教会が多摩市に拠点を作ろうとする企みに立ち向かうため、私たちは「統一教会はNO!多摩市民連絡会」を結成しました。
この土地が旧統一教会の巨大な拠点になれば、近隣の教育施設に通う若者たちや市内の住民に洗脳的な布教活動が広がる恐れがあります。それを許すわけにはいかないのです!
私たちの愛する街を汚されるわけにはいきません!

旧統一教会の反社会的な「宗教活動」により、犠牲者がいまだに増えつづけている現状は、許し難いものです。
現状では旧統一教会の「解散命令」もまだ出ておらず、国による規制は遅れていると言わざるを得ません。だからこそ、私たちは団結し、市民としての怒りと結束力を示さなければなりません。
「統一教会はNO!」という声を大きく届けましょう!
行政は被害が表面化するまで待つのではなく、即座に行動を起こすべきです!
市民の安全と文教都市の守りを最優先に考えてください。
私たちの愛する多摩市を守るため、一人ひとりが行動に移しましょう!
市民団体や地域の連携を強め、怒りと熱い思いを持った市民の結束力を示しましょう!
行政に対して圧倒的な反対の意思を示し、市民の力で多摩市を守り抜くために、この市民運動への皆様のご賛同とご支援をお願いします。
会の結成経緯
統一教会はNO!多摩市民連絡会
安心して住み続けられる多摩市を守る為に・・・
昨年の安倍晋三 元首相襲撃事件を契機に、統一教会の驚くべき教義、洗脳された信者の巨額献金や信者2世の窮状、底なしの政治との癒着、などなどが明らかになっています。
私たち多摩市民は、市民生活を脅かすこうした反社会的集団「旧統一教会」に反対しています。
旧統一教会による全国最大規模の面積の土地取得
旧統一教会、6300平米の土地購入…ささやかれる「本部移転説」すぐ隣には高校や国士舘大学
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が、多摩市内で約6300平方メートル(1905坪)に及ぶ広大な土地を購入していた。3月の多摩市議会で、日本共産党市議団の質問に、市が事実を認めたのだ。
私たちが目指すこと
Organization
活動方針
反社会的な宗教団体である旧統一教会が、多摩市に取得済みの広大な土地を大拠点として進出してくれば、住民、市民の安心、安全な生活を脅かすことになりかねません。
私たちは「統一教会はNO!」を掲げ、多くの市民と一緒になってこれにストップをかける運動を大きく作り上げていきます。
私たちは、多摩市で安心して暮らすために、多摩市民共通の願いを実現します。
旧統一協会に対する問題意識を共有する全市民団体とともに、賛同する個人や近隣の市民にも働きかけ、問題意識の啓発と理解を深める活動を行います。
統一教会はNO!多摩市民連絡会
| 郵送先 | 〒206-8799 多摩郵便局 局留め 「統一教会はNO!多摩市民連絡会」宛 |
| 電話 | 050-3593-2060 |
| お問い合わせ | お問い合わせ |
| 共同代表 | 神子島 健 佐久間む津美 |
活動予定(2026/1/10 現在)
| 2023/4/29 多摩市<住民・市民会議>をベルブ永山にて実施 ⇒後の「統一教会はNO!多摩市民連絡会」のスタート! |
| 5/28 ホームページ開設 「鈴木エイトさん講演会」 「多摩市長への要請」紙の署名スタート ※オンライン署名スタート、5/19。 |
| 6/30 署名第一次集約の結果をもって、多摩市へ要請 |
| 7/17 「前川喜平さん講演会」 |
| 7/31 署名第二次集約の結果をもって、多摩市へ要請 |
| 8/28 多摩市議会に陳情書を提出 |
| 9/14 超党派の多摩市議会議員の皆さんと初の共同行動 |
| 9/30 署名第三次集約の結果をもって、多摩市へ要請 |
| 10/3 多摩市議会が当会陳情要請を全会一致で可決 |
| 10/23 署名の最終的なカウント締め切り |
| 10/27 署名最終集約の結果をもって、多摩市へ提出 |
| 10/28 「みんなで語り合おう!賛同人集会」 |
| 11/25 「紀藤正樹弁護士講演会」 |
| 2024/1/7 第1回「施設予定地見学会」 |
| 2/4 第2回「施設予定地見学会」 |
| 3/3 第3回「施設予定地見学会」 |
| 4/7 第4回「施設予定地見学会」 |
| 4/28 「更地になっても終わらない。正念場はこれからだ!」結成1周年賛同人集会 |
| 5/5 第5回「施設予定地見学会」 |
| 6/2 第6回「施設予定地見学会」←雨天中止 |
| 6/30 第7回(最終回)「施設予定地見学会」 ※工期終了予定日。 |
| 7/3 指定宗教法人世界平和統一家庭連合(旧統一教会)所有地における新たな施設建設について、白紙撤回を求める申し入れ |
| 7/10 永山駅にて「正念場はこれからだ!」パンフレット配布行動実施 |
| 7/19 多摩センター駅にて「正念場はこれからだ!」パンフレット配布行動実施 |
| 7/23 聖蹟桜ヶ丘駅にて「正念場はこれからだ!」パンフレット配布行動実施 |
| 11/9 「有田芳生さん講演会」 |
| 2025/5/18 「鈴木エイトさん講演会」 |
| 2026/2/11 「鈴木エイトさん講演会」 |
- 署名活動は、講演会参加者及び賛同人、市内各市民団体を通じて広く拡散する。また、主要駅頭での街頭署名活動を随時実施。
- 統一教会問題の有識者を招いての講演会、学習会などを複数回実施。
- 施設予定地見学会を複数回実施。
- 主要駅等でパンフレット配布活動を随時実施。
お問い合わせ
お問い合わせフォームに必要事項を明記し、送信して下さい。
お問い合わせ後、5日がたっても返事がない場合には、大変お手数ですが、再度お問い合わせ下さい。
2025年度版・パンフレットをご覧ください。

















