有田芳生氏が旧統一教会問題で名指しされた3人の追い落としに特命全国行脚!
東京24区・萩生田光一氏の対抗馬だった有田芳生氏が、選挙区から比例単独に転出することになったニュースが出たのは、1/21のことでした。
旧統一教会問題に関わる多くの方たちが耳を疑いましたが、1/24その有田氏に、旧統一教会問題で特に多くの関わりをもった自民党議員の追い落としの特命がくだっていたことがわかりました。
名前が挙がった自民党議員は、次の通り。
●高市早苗首相(奈良2区) ←「TM(True Mother)特別報告」の文書に32回名前掲載。
●長島昭久氏(東京30区)(府中市、多摩市、稲城市) ←合同結婚式で結婚、旧統一教会との関係認める。
●山際大志郎氏(神奈川18区) ←旧統一教会との多数の接点報道で経済再生相を辞任。
もちろん、有田氏にとっては政敵、旧統一教会のハブでもあり、裏金議員の以下の議員も対象です。
●萩生田光一(東京24区) ←安倍氏側近として、一貫して教団とのパイプ役を務めたと「TM報告」に記載。
有田氏は、実際に現場に入るほか、統一教会問題がどういうものかを有権者に知ってもらうため、SNSを活用し、旧統一教会や自民党についての発信を強めていくそうです。
記事引用
中道・有田芳生氏が野田佳彦代表から特命! 旧統一教会問題で名指しされた3人の「壺議員」
2026年1月24日 06:00 東スポWEB
23日に衆院が解散され事実上の選挙戦(27日公示、2月8日投開票)がスタートした。高市早苗首相による不意打ち解散だけに各政党はギリギリの公認発表となったが、このタイミングで選挙区から比例単独に転出することになったのが、立憲民主党から中道改革連合に参加する有田芳生氏だ。
有田氏といえば前回は東京24区で自民党の萩生田光一幹事長代行に肉薄。今回も同区で準備を進めていたが急転直下で比例東北ブロックで比例単独候補として出馬することになった。
比例転出にあたって野田佳彦代表から頼まれたのは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題を全国で訴えることだった。年明けから永田町は旧統一教会幹部が韓鶴子総裁に宛てた「TM(トゥルーマザー)特別報告」が話題となっている。3200ページにおよぶ文書には複数の自民党国会議員の名前が出てくる。
「野田氏から言われたのは高市早苗首相(奈良2区)と長島昭久氏(東京30区)、山際大志郎氏(神奈川18区)の3人の名前です」と明かした。TM特別報告の文書には高市氏の名前が複数回登場し、長島氏と山際氏は旧統一教会との関連が過去に報道されたことがあった。
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