統一教会の多摩市進出NO‼
解散命令によって変わること、変わらないこと
紀藤正樹さん講演会

11月25日(土)
開場 18:15~

開始 18:30
終了 20:30

場所:永山公民館 ベルブホール 
ベルブ永山 5階
※京王線・小田急線 永山駅 徒歩3分

参加費:999円(学生無料)
※1,000円札でお支払いをお願い致します。
※学生の方は、学生証をご提示ください。
定 員:200名

申し込み方法

受付開始:11月6日(月)~
申し込み先 ❶:申し込みフォーム ←できるだけこちらからお申し込みください。
      ❷:050-3593-2060(土日祝を除く9:00~18:00応対)


定員200名に達し次第、受付を終了致します。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
開場から開始までが15分となりますので、遅れずにご参集お願い致します。

なお、大きな声をあげての妨害、誹謗中傷等、当会の活動に賛同しない方の入場は固くお断りします。

主催:統一教会はNO!多摩市民連絡会
https://stop-cult-tama.main.jp
問い合わせ:stop.cult.tama.event@gmail.com

多摩市内に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が研修施設の建設を計画していることが明らかになり、半年以上が経ちました。
10月13日に政府は解散命令請求を行いましたが、司法の決定まで時間がかかるうえに、解散となったからといってすべての問題が解決されるわけではありません。
長年、旧統一教会の被害者の救済に関わっている紀藤正樹弁護士を講師にお招きし、解散命令で何が変わり何が変わらないのか、一緒に学んでいきましょう。

紀藤正樹さん プロフィール

Masaki Kitoh

 日本弁護士連合会(以下「日弁連」)消費者問題対策委員会幹事ないし委員を1992年からつとめ、「ダイヤルQ2」「宗教と消費者」「電子商取引」「消費者行政」部会の担当副委員長等を歴任。ほか犯罪被害者救済の立場から日弁連犯罪被害回復制度等検討協議会元副座長もつとめた。2020年6月より日弁連消費者問題対策委員会の筆頭副委員長に就任し現在に至る。
 弁護団活動として、全国安愚楽牧場被害対策弁護団、ケフィアグループ被害対策弁護団、近未来通信被害対策弁護団、神世界被害対策弁護団、ホームオブハート被害対策弁護団団長など、各種被害対策弁護団の団長。スルガ銀行・スマートデイズ被害弁護団、スルガ銀行不正融資被害弁護団副団長、全国岡本倶楽部被害対策弁護団、MRI被害弁護団、全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長代行、全国統一教会(世界平和統一家庭連合)被害対策弁護団副団長、等、多数の弁護団に所属。
 一貫して市民の立場から、一般の消費者被害はもちろんのこと、宗教やインターネットにまつわる消費者問題、被害者の人権問題、児童虐待問題などに、精力的に取り組む。

■著書
『 悪徳商法詐欺と騙しの罠』 
『21世紀の宗教法人法』
『電脳犯罪対策虎之巻』 
『くらしの相談室消費者トラブルQ&A』(共著) 
『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト 』(共著) 
『カルト宗教 性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか』
『議論の極意』 など多数