旧統一教会の信者によって起こされた、名誉棄損の損害賠償訴訟において、東京地裁は鈴木エイトさんに11万円の支払いを命じました。
鈴木エイトさんは、「完全請求棄却100%勝利を確信していたので、一部の所を認められなかったことに関しては何でだろうという気持ちがある」と残念な気持ちをのぞかせながらも、「勝訴」のボードを持って勝利宣言しました。
今後、双方が控訴の意向を示しています。
「週刊金曜日」2月7日号にも、これに関する記事が掲載されています。
記事引用
旧統一教会裁判で11万円の支払い命令 それでも鈴木エイト氏が強気なワケ
2025年2月1日 06:00 東スポWEB
ジャーナリストの鈴木エイト氏の発言によって名誉を傷つけられたとして、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者A氏が約1100万円の損害賠償を求めた判決公判が31日、東京地裁で行われ、鈴木氏に11万円を支払うように命じた。
訴状によるとA氏は鈴木氏のテレビやX(旧ツイッター)での発言で「私の社会的評価を著しくおとしめた」と主張。一方、鈴木氏は「統一教会とその関連団体は、地方自治体やメディア、コメンテーター、弁護士などに対してスラップ的な訴訟を乱発しており、今回の訴訟も教団にとって都合の悪い発信を続ける私の言論活動を封じる目的で起こされた」と請求棄却を求めていた。
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