日本の旧統一教会信者は9万人!教会は280ヶ所!

 ついに、韓鶴子氏が逮捕され、日本の旧統一教会の解散(高裁審理中)が、大きな視野に入って来ました。
日本の状況を翻ってみると、2022年の安倍晋三元首相銃撃事件後に1万人余り信者が減ったものの、いまだ約9万人もの信者がおり、全国に280ヶ所の教会があるといいます。

 教団のトップが逮捕された今、日本法人でも大きな打撃となったことは明白であり、そんな最中、高裁からの解散命令がくだるであろうという絶好の流れになっています。
 世界の国と比較しても、日本からの献金がどの国よりも圧倒的に多いのではないかとの捜査情報も浮かび上がっています。日々の生活もままならない信者が多数おり、永らく「宗教二世」という問題が存在していた中、その献金が、韓鶴子氏に私的に流用(ラスベガスでの賭博など)されていたことを、信者はどう受け止めるのでしょうか?

 これまでにない後押しを得て、この問題の核心に迫ることのできる可能性が高まりました。日本では報道が非常に少なく、総裁選の見出しが踊っていますが、「自民党と旧統一教会の癒着問題」にはまったく捜査のメスが入っていません。世論を喚起して、政治の公平性が保たれるよう、旧統一教会の解散命令がくだり、被害者が正当に救済されるよう、粘り強くアクションを起こしていきましょう。

記事引用

旧統一教会、解散命令も日本に信者9万人 280カ所の教会も

9/23 19:12(最終更新 9/23 19:16) 毎日新聞

 韓国の特別検察は23日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)容疑者を政治資金法違反など四つの容疑で逮捕した。旧統一教会は、日本法人の信者数が多く、発祥地の韓国でトップが逮捕された今回の事態は、教団にとって大きな打撃となりそうだ。

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引用元:旧統一教会、解散命令も日本に信者9万人 280カ所の教会も