12/15 韓国の前海洋水産相らに金品渡した疑いで、韓国の旧統一教会本部を家宅捜索!
12/11、旧統一教会から金品を受け取った疑惑が報じられた韓国の田載秀海洋水産相が、辞任しました。
田氏は、疑惑を「事実無根」と否定しましたが、「李在明政権が動揺してはならない」と辞意を表明したものです。現政権での閣僚の辞任は初めてで、与野党の区別なく捜査を命じたことで、与党議員に疑惑が生じる結果となりました。最近になり教団元幹部が、与党にも金品を渡していたと供述したことから発覚したものです。その後、元幹部は「会ったことがない人に金品の提供はできない」と供述を翻しましたが、これにより12/15、韓国の旧統一教会本部など約10ヶ所が一斉に家宅捜索されました。
田氏については、教団による「日韓海底トンネル構想」のロビー先なのではないかという疑惑があります。
教団の関連団体が佐賀県から日韓を結んだ海底トンネルをつくろうと、すでに多額のお金を投入していて、教会側が田氏に金品を提供した目的の一つが、この日韓トンネル実現のための働きかけだったと報じられています。佐賀県側にも、これを推進した日本側の議員が存在する訳で、これを機に日本側の議員の癒着も同時に解明されることが期待されます。
他にも韓国議員の中に捜査対象者がいると報じられているので、韓国の政治資金規正法違反の捜査が、日韓の旧統一教会の大問題へと波及して、日本でも「政教分離」の大原則にメスが入ることを強く望みます。
記事引用
韓国の旧統一教会本部に家宅捜索 李在明政権閣僚に金品渡していた疑い
12/15(月) 10:33配信 日テレNEWS NNN
世界平和統一家庭連合・旧統一教会が韓国の李在明政権の閣僚に金品を渡していたなどとして、警察が教団本部に家宅捜索に入ったことがわかりました。
旧統一教会をめぐっては、教団の元幹部が韓国の前海洋水産相ら複数の与党議員に過去に金品を渡していた疑いがもたれています。
この疑惑をめぐり警察は15日朝、教団本部など10か所に家宅捜索に入ったことを明らかにしました。
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