10/10 特別検察が韓鶴子総裁を起訴! 海外政治家への選挙資金提供が判明!!
韓国の特別検察は、9/23に4つの容疑、政治資金法違反、不正請託禁止法違反、証拠隠滅教唆、業務上横領で逮捕した韓鶴子総裁を、10/10、政治資金法違反などの罪で起訴したと発表しました。
旧統一教会が尹錫悦(ユン・ソンニョル)前政権側に対し、2022年1月頃、選挙活動の支援や選挙資金として1億ウォン(約1,060万円)を渡した見返りに、教団の政策推進への協力を求めたとみています。その際、信徒たちの票と組織で、大統領選を支えると提案していたと言います。
また、起訴状の要旨には、旧統一教会が2022年7月頃、「選挙資金10万ドル(約1,500万円)をC国の国会議員Dに渡した」という記載と、「選挙資金50万ドル(約7,600万円)をE国の大統領の所属政党に渡した」という記載があるとのことですが、C国はアジアの国(日本ではない)、E国はアフリカの国のようです。この資金提供については、韓総裁が教団から業務上横領をしたとの罪で起訴されました。
これが事実だとすると、日本からの莫大な献金の一部も、海外の政権維持のために使われたことにもなり得ます。教団の世界的暗躍がどこまで拡がるのか、拡がっていたのか、特別検察の執念の捜査ですべてが明らかになることに期待します。
記事引用
旧統一教会、外国の政治家に選挙資金計9100万円 総裁は起訴
毎日新聞 10/10 16:04
韓国の特別検察は10日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)容疑者(82)を政治資金法違反や業務上横領などの罪で起訴した。特別検察は同日発表した起訴状の要旨に、旧統一教会が2022年7月ごろ、「選挙資金10万ドル(約1500万円)をC国の国会議員Dに渡した」と記した。
特別検察関係者によると、「C国」はアジアの国だという。関係者は、国名や氏名を明らかにできないとしたうえで「日本の議員ではない」と明言した。
【ソウル福岡静哉】
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