自民党との蜜月が終焉を迎えた旧統一教会が、政治へのアプローチを諦めきれず、6月13日告示・22日投開票の東京都議選に信者を大量出馬させるという情報があるとの報道が出ました。
仕掛け人は『NHKから国民を守る党』の「浜田聡参院議員」とのことで、今夏の参院選で再選を目指す自身への支援と引き換えに、都議選で手を組もうと働きかけていると、永田町の関係者が話しています。

いつかはこのようなことが起こるのではないかと、当会でも注意をしてきましたが、独自の政党をつくって出馬するのか、既存の政党の一員として出るのかわからないだけに、細心の注意をもって情報の洗い出しが必要な選挙になりそうです。
多くの皆さんとの情報共有が大切になるでしょう。

記事引用

旧統一教会信者が都議選に大量出馬情報…自民党に捨てられ、解散命令カウントダウンで断末魔

2025/02/01 11:33 日刊ゲンダイDIGITAL

(前略)
その一方で、自民党に切り捨てられた旧統一教会は政治へのアプローチをあきらめていないようだ。

「東京都議選(6月13日告示、22日投開票)に信者が大量出馬するという情報が駆け巡っている。仕掛け人は『NHKから国民を守る党』の浜田聡参院議員。銃撃事件後、教団の集票力に目をつけて関係者に猛アプローチ。今夏の参院選で再選を目指す自身への支援と引き換えに、都議選で手を組もうと働きかけている」(永田町関係者)


※前編、後編は、以下の引用元からお読みください。

引用元:旧統一教会信者が都議選に大量出馬情報…自民党に捨てられ、解散命令カウントダウンで断末魔