世界が驚く大統領令を連発し、立法府などどこ吹く風のトランプ政権のもとで、「宗教の自由はトランプ政権の重要課題」として、バンス米副大統領が旧統一教会関連行事で講演したと報じられました。
パネルディスカッションには旧統一教会の田中富広会長も参加したことがわかっており、アメリカからの後押しが強力に行われる可能性も出て来ています。
これにより、自民党との癒着という蜜月に陰りを見せた関係が、復活する可能性もあると見ておく必要があります。
トランプ政権は、保守の価値観を推進する取り組みの一環として、2月7日に新政府機関「信仰局」を設立。ポーラ・ホワイト氏が長官となりましたが、ホワイト氏は旧統一教会の集会で韓鶴子を「神が与えた宝石」と呼んだことでも有名な人物のため、一層注意が必要と考えられます。
ただし、この一連の措置は「教会と国家の分離」を定めている合衆国憲法に違反するのではないかとの疑念も出てきており、大きな問題に発展しそうです。今後の動きがどうなるか、注目していきましょう。

記事引用

バンス米副大統領が旧統一教会関連行事で講演 「宗教の自由はトランプ政権の重要課題」

2025/2/6 11:11 産経新聞

バンス米副大統領は5日、首都ワシントンで開かれた「国際宗教自由(IRF)サミット」で講演し、「宗教の自由擁護はトランプ政権の重要課題だ」と強調した。同サミットは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関連のある行事で、バンス氏はトランプ政権の支持基盤である宗教保守層にアピールしたとみられる。米メディアが報じた。

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引用元:バンス米副大統領が旧統一教会関連行事で講演 「宗教の自由はトランプ政権の重要課題」